★ 活動内容
昼食作りの手伝い、テーブル、お皿等のセッッティング、コーヒー、お茶作り、お茶/コーヒー/ランチの配膳,配茶、食後の後片付け、催し物の準備、片付け

★ ある日の一日
11:00よりキッチンに入り、昼食作りの手伝いを手伝ったり、キッチン用具を片付ける。
11:30よりお茶、コーヒーを作り、配茶
12:00よりランチの配膳(シニアと共に昼食を食べる)
12:30頃より食後の後片付け、皿洗い(ディッシュウォッシャーにて)

★ 今後参加する人へのアドバイス
お昼を食べながらシニアと話す機会はありますが、配茶などもしなくてはいけないため少し忙しいです。そのため思ったほど英語を話す時間はないかと思います。 英語環境に身をおくというとても貴重な体験ができる場だと思いますが、シニアセンターは私たちの英語の勉強を手伝うために存在しているわけではないので、あまり英語を話すことにだけに重点はおかず、カナダの文化、施設の様子を体験するという点も大事にしてほしいなと思います。やるべきことが見つからないときは、スタッフに聞いたり、自分が気づいたことを積極的に行うようにしたほうがいいと思います。一生懸命働いた分だけ、相手はそれを評価してくれます。

★ 活動を終えて・・・
お茶ひとつを配るにしても、人それぞれに要求が違います。とっても熱いお茶が好きな人、お茶を入れるときにカップをテーブルに置いたまま入れてもらいひと、コーヒーを好む人など。日が経つにつれシニアの顔と彼らの好みもわかってきます。そうなると、相手が言う前にそのニーズにこたえられ、快適にお昼やお茶を楽しんでもらえました。仕事内容は難しいものではないですが、そういった一人ひとりの好み、要求を考えながらやっていくことは大切なのだと感じました。 週に1回ラテンシニアの日があり、まったく色の違うお昼時間をすごせました。皆、音楽、ダンス、しゃべることが大好きで、とってもフレンドリー!みんないつもスペイン語で話しかけてくるため、最初は圧倒されましたが、除々に彼らの言いたいことが何となくわかっていきました。みんなと踊ったり、ラテン系のランチを食べたり、少しだけスパニッシュを覚えたりと楽しい思い出がいっぱいです。これもたくさんの国籍が集まるカナダならではないかと思います。 季節ごとにセンターではイベントがあり、いろいろな催し物も体験できました。クリスマス、テャイニーズニューイヤー、誕生日会、バレンタインデーなど。それぞれに飾りつけが違ったり、特別なランチを食べたりしました。はじめは英語を話すいい機会だからと参加しましたが、英語だけではないいろいろな体験や学びができました。学校にだけ通っていたら、カナダの文化やシニアとの出会いはありませんでした。センターのスタッフもとても優しく、なかなか理解できないことは繰り返し説明してくれました。  シニアやスタッフから、『本当によく働いてくれてありがとう。』と言われるととても嬉しかったです。 ボランティアに参加して充実したカナダ生活を送ることができました。               

おけ
いこ

JTA

ボラン
ティア

ボラン
ティア

JTA

ボラン
ティア

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