カナダ留学体験Blog

日本語教師アシスタントプログラム 体験談

Posted By クロノネットスタッフ | 2012.3.23 | パーマリンク | このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加

体験者:Y.Sさん

私はJTAプログラムに参加して本当に良かったと思います。

楽しいことばかりではありませんでしたが、振り返れば嫌な事など忘れてしまうくらい、いい経験ができたと思います。私はG11の生徒を教えるのと、G9~G10G12のクラスの採点、プリントの作成、小テストの作成、授業アシスタントなどをしていました。

始め、私は何の経験もなかったので、日本語をどう教えたらいいのか全くわからず、先生がいないときは不安でしかたありませんでした。授業プランも立てられない、文字(ひらがな)や文法を英語でうまく説明できない、自信がない、など問題は山積みで、少し憂鬱な日もありました。生徒に「頑張って!!」と励まされ、情けない気持ちになったこともありました。

 

でもそんな時に私の心の支えになってくれたのは、やはり生徒でした

私の英語を一生懸命理解してくれようとしたり、逆に簡単な英語で話してくれた生徒がたくさんいました。生徒の笑顔を見たら元気が出て、頑張ろうと思うことができました。私がJTAをやって本当に良かったと思う一番の理由は、たくさんの人に出会えたことだと思います。たくさんの人に出会って、たくさんの経験ができたので、自分にとってすべてがプラスでした。辛かったことは、英語が堪能ではないので、うまく説明できなかったり、生徒に質問されたときに理解できなかったことです。私の学校の日本語の先生は常に忙しい方なので、たまに不在の日があり、一人で授業を進めているときに、そういうことがあるとどうしたらいいのかわからず困っていました。

それから、始めのクラスの前に立って、何かを喋ることすら緊張していて、前に立った途端にどうしたらいいのかわからなくなってしまうくらい頭が真っ白になったりしていました。なので、一人で教えなくてはいけない日があることがとても辛く感じてしまいました。でもそれは、日が経つにつれて慣れてきて、最終的にはリラックスして授業ができるようになりました。

 

 生徒に接する時に気をつけていたことは’笑顔’です。

 

これは他の生徒に対しても同じです。早く学校に打ち解けたかったのもありますが、何よりも生徒にはリラックスして日本語の授業を受けてほしかったからです。私は最後まで、どうしても生徒を怒ることができませんでした。授業中に違う教科の勉強をしている生徒や、宿題や提出物を出さない生徒もいたのですが、どうしても強く言えず、ただそうゆう子には「日本語は難しい?」とか「もしも日本語が少しでも分かったら楽しいかもよ?」って話しかけたり、全然できない子には何度も何度も教えてあげたりしているうちに、始めは授業を聞いてくれていなかった生徒もちゃんと聞いてくれたり、提出物を出してくれるようになりました。

 先生としては甘いのかもしれませんが、このやり方が私にはあっていました。なにも、みんなと同じやり方でやる必要はないので、自分のやり方を見つけることが大切だと思いました。

 

主に、授業でやったアクティビティーは、日本食の調理実習、文化について、かるた、ポスター作り、映画鑑賞などです

調理実習や、文化についての授業はみんな興味を持って聞いてくれていました。

言葉だけで説明するのが難しい時は、写真を見せたり、絵に書いたりして説明してあげると分かりやすかったみたいで、みんな理解してくれました。

あとは生徒同士ペアになってカンバセーションを作って発表したり、料理のレシピ作りなどをしました。クリスマスの時は教室のドアに飾り付けをしたり、クリスマスパーティーを授業内で開いたりもしました。

 

生徒には色々なことをさせてあげたり興味を持ってもらえるような授業がしたくていろいろ悩んでいた時期もありました

でもそんな時は事前研修でご一緒したみなさんがアドバイスをくれたおかげで、色々なことを授業ですることができました。

どうしても前に進めないときは、自分ひとりだけで考えるだけでなく、いろいろな人に話しを聞いたり、相談したりすることも必要だと改めて思いました。

 

JTAに参加して本当に良かったと思っています

私は5ヶ月間日本語教師として学校にいましたが、辛かったこと、嫌だったこと、楽しかったこと、嬉しかったこと、すべて含めて良い思い出で、良い経験になったと思います。無駄だったことはひとつもありません。

 

 

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PDI ビジネス英語+就労サポートプログラム体験談

Posted By クロノネットスタッフ | 2012.3.10 | パーマリンク | このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加

MH さん 女性 27歳

私は日本では金融関係の仕事をしていたのですが、カナダにいる間は違ったお仕事にチャレンジしたいと思っていました。最初はオフィスで英語を使ったお仕事を、と考えていたのですが、やはり語学力の壁もあり、なかなか就職活動が思うように運んでいませんでした。
ただ、ワーキングホリデービザをもっていたので、どうしてもお仕事はしたかったし、オフィスワーク以外でのお仕事には抵抗があったので、このプログラムに参加して実践的なビジネス英語を学び力をつけてからもう1度チャレンジしようと考えました。
受講開始後、最初の1週間はレジュメの準備とインタビューのトレーニングをカナディアンの先生から、徹底して受け(生徒が3人だったので、質問もしやすかったです!)レジュメの準備。それと平行してリクルーターの方とどんな分野での仕事を希望しているかなど、将来のキャリアプランまで意識しながら、お話を重ねました。

また、授業では週ごとに、カスタマーサービスやマーケティングなど、トピックが設けられており、今までビジネスについて英語で学ぶ機会の無かった私には、難しい内容が多かったです。6週間の集中ビジネス講座も、後半になると実際の就職活動が始まります。コースを通じて用意したレジュメを各社に送り、学んだインタビュースキルを生かしてインタビューを受けました。観光業にチャレンジしてみたいというのが、私の気持ちだったので、旅行関係に絞って(連絡先はリクルーターの方が教えてくださいました)コンタクトを開始することになりました。電話インタビューではとても緊張しましたが、クラスで学んだ経験とロールプレイで何度も繰り返したフレーズがそのまま活かせて好印象が残せました。
結局、私は3社問い合わせたうちの1社とのお話がまとまり、カナダの旅行会社にて、ロッキーエリアで観光ガイドとしてお仕事を始めることができました。ピークシーズンは本当にお休みをなかなか取れないほど忙しかったのですが、おかげで憧れていた旅行業界で実際に経験をつむこともできてよかったです。
また、バンクーバーに戻ってきたので、今回のインターンで得た就労経験を活かし、バンクーバーでの就職活動を開始したいと考えています。

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PDI ビジネス英語+就労サポートプログラム体験談

Posted By クロノネットスタッフ | 2012.3.6 | パーマリンク | このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加

YO さん 女性 31歳

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学校選びの際に私が意識したのは、「自分の希望する分野での就労が可能かどうか」また、「その先のカナダでの就労につながるか」でした。

渡航当初、日本での貿易部門での就労経験を活かし、カナダで長期的に働きたいと考えていた私は、ワーキングホリデービザでカナダに渡航した後、カナダでの就職活動にも自信を持って取り組みました。

しかし、実際にカナダで就職活動を始めてみると、問われるのは「カナダでの就労経験」に関してばかり。日本での5年に及ぶ就労経験に関してはあまり興味を持っていただけませんでした。そこで有給インターン経験の可能なこPDIのプログラムに興味を持ち、6週間のビジネス英語コースを履修した後、リクルーターの方の支援の下、貿易会社でのインターンポジションを得る事ができました。

3ヶ月間の貿易アシスタントとしてのインターンの後、就職活動を始めましたが、そのときに一番役に立ったのが、インターン先から頂いたリファレンスレターでした。また、面接でも面接官がたずねてくる質問はカナダでのインターン経験のみ!日本での5年間の経験に関してはいっさい触れずに、たったの3ヶ月間のインターンについて、たくさんの質問を頂き、これには改めてカナダでの就労経験の大切さを思い知らされました。

その就職活動を通じて現在勤務する会社で努めることが決まり、現在就労ビザにてカナダでお仕事をしています。

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