カナダ・バンフの大自然の中のMorain Lake Lodgeでのお仕事レポート!
今回はクロノネットのWPSホテルお仕事プログラムを終えたかたにインタビュー!
大自然に囲まれた湖と山に面したロッジで、カナダの雄大な自然と、
こちらでのお仕事経験をどのようなことを感じたのでしょうか?



ホテル名
Morain Lake Lodge
ポジション & 時給
Housekeeper $8.4 /h + tip ( + bonus )
仕事内容
基本的には客室の清掃。
勤務時間
8h (勤務時間帯はシフトによって異なります)
勤務日
週休2日制
ホテルについて
32部屋(スイートルームを含む) を持った規模としてはそんなに大きくはなく、ピーク時期は1部屋$400~で、夏季限定(6月~10月上旬)でopenしているロッジです。
派遣地について
私の働いていた近くの湖と山脈の景色は絶景です。派遣されたエリアにはいくつか有名な湖があり、実際に私もいくつか行きましたが、私の働いていた近くの湖が一番綺麗だと感じました。実際、ロッキー山脈エリアの広告等の写真にはよく使われています。
スタッフ寮について
基本的には1部屋カナディアンを含めた4人で共同生活します。共同で生活することもあり、スタッフ同士は家族のような近い関係になります。
良かったこと・楽しかったこと
スタッフ間は家族のように近く“Christmas in July”や“Halloween in August” という催しが企画され、皆でプレゼント交換をしたり仮装したり、とその他にも色々と催しがあり、楽しめました。また、休みの日にはハイキングが行え、すっかりハイキングにはまってしまいました。
大変だったこと
私の住んでいたアコモデーションでは携帯はもちろんワイヤレスも使えなかったため、家族や友達との連絡手段のとり方に慣れるまでは戸惑いました。スタッフ用の公衆電話やインターネット接続のPC(日本語表示不可)は2台スタッフ用にありますが、スタッフ共同なため使用時間に制限があります。また日本食はほぼ食べることが出来ず、日本食が恋しくなりました。
仕事を終えての感想
元々、私はホスピタリティーの仕事に興味があり、ワーホリとしてカナダに来る前から、ホテル関係の仕事は行なってみたいと思っていたことでした。またバンクーバーはどうしても日本人が多く、実際、私の場合はバンクーバーに生活しているときカナディアンに触れる機会がなかなかありませんでした。Morain Lakeに移ってすぐは環境の変化に凄く戸惑い、バンクーバーが恋しくもなりましたが、仕事を終えた今、本当に行ってよかったと思っています。きっと、バンクーバーではできなかった経験をすることができたとおもっています。
カナダ・バンフの大自然の中のレイクルイスでのお仕事インタビュー!
カナダ・バンフの大自然の中のレイクルイス(ロッジホテル)でのお仕事を経験されたかたにインタビュー!



ホテル名
ポジション & 時給
DISHWASHER 時給$10
仕事内容
Dish wash, Prep meals(野菜やポテトの皮むき、フレンチフライ作り), 各所掃除
勤務時間
8時間前後 水曜日~日曜日
ホテルについて
落ち着いたロッジタイプの高級ホテルでした。
キッチンで働いてるスタッフはとても様々な国の人が働いており、その国々の人の話や意見が聞けてとてもよい勉強になりました。
派遣地について
今まで体験したことのないような壮大な自然に包まれて生活をしました。
時には停電してロウソクで生活をしたり、また時には歩いてると熊や鹿をみつけたりと、ここでなくては絶対に出来ないだろうとゆうようなことが体験できる場所でした。
スタッフ寮について
apartmentとsharehouseのような形式の寮があり、ぼくはapartmentの方でした。
部屋は一人部屋(キッチン・冷蔵庫付)で基本的にはシェアメイトが1人、その方とバス・トイレ・洗面所を共同で使うとゆう形でした。
食事は3食バイキング形式で肉から野菜まで色とりどり。ご飯もあり、日本やアジアの料理もたまにでます。
良かったこと・楽しかったこと
様々な国の人々と関わりあえたことが1番良かったです。彼らの考え方や文化なども知ることが出来て、そして今後も連絡を取り合え続けれる友達が出来た事は本当に良かったと思います。
大変だったこと
英語での仕事は最初はとても大変でした。言葉の壁があり仕事覚えも悪く、コミュニケーションが取りきれないため周りと打ち解けるのもも時間がかかりました。しかしそれも時間と英語力の向上にともない徐々に解決し、最後はとても楽しく仕事をしていました。
今後の参加者へのアドバイス
迷っているならば間違いなく参加をするべきだと思います。行った直後は今までのの生活習慣の違いに帰りたいと思ったり後悔したりするかもしれませんが、必ず今まで体験できなかったような貴重な体験ができると思います。
仕事を終えての感想
上記のアドバイスに書いたようにぼくも最初はとても後悔しました。何もないし、停電も起きる、買い物したければ隣の町までバスで1時間くらいかけていかなければいけない。伝えたい事もうまく伝えられなければ、言われてることも理解しきれない。本当に帰りたいと思いました。
でも時が経つにつれて考え方もかわりここの生活の全てが楽しく感じるようになってきました。2ヶ月目の途中の時点で、ここには今までの生活にないものが本当にたくさんあるのだなと気づきました。気づいたというよりは、それが素直に受け止めれるようになりました。
ない物探しの生活からある物探しの生活にシフトし、今まであったものをないない言って探したり求めたりするのではなく、今あるこの全てで新しい何かを見つけたり感じたり、とにかく今後体験できないこの生活を楽しみきろうとゆう心に変わっていきました。
最終的には本当に行って良かったと思います。今まで感じたことのない自然に包まれ、他の国の友達も出来て大満足なレイクルイーズ生活が過ごせました。もし機会があれば是非もう1度住んでみたいです。
カナダ・バンフの大自然の中のBanff Voyager Inn & Spruce Grove Innでのお仕事インタビュー!
カナダ・バンフの大自然の中のBanff Voyager Inn & Spruce Grove Inn(ロッジホテル)でのお仕事を経験されたかたにインタビュー!



ホテル名
Banff Voyager Inn & Spruce Grove Inn
ポジション & 時給
housekeeping ( $10.5)
仕事内容
・チェックアウト済みの部屋の掃除(ベッドメイキング、バスルームの掃除、その他アメニティのセット)
・STAYOVERの部屋の掃除(ベッドシーツの交換、バスルームの掃除、その他アメニティの補充)*10~15ルーム/日
勤務時間
平日 08:30~16:30/土日 09:00~17:00
ホテルについて
街から徒歩15分程度のところに位置していて、比較的リーゾナブルなホテルで冬はスキー・スノーボードをしにきている若者、夏は団体客でいっぱいでした。
派遣地について
とても小さくて綺麗な街です。メイン通りを一本離れると、リスや鹿を目にすることも度々。どこにいても雄大な景色が望めます。買い物については、生活には困りませんが、リゾート地ということもあり物価は安くないですね。
スタッフ寮について
スタッフ寮はいくつかあって、部屋数、人数、ルームメイト数はそれぞれ異なりました。私は一軒家にスタッフ6人で住んでいました。ルームメイトは私の他に2人。3人部屋ですね。就寝・起床時間がことなって、不都合さを感じたこともありましたが、話す機会も多かったので楽しかったですし、ルームメイトがカナダ人だったこともあって英語上達のためにもよかったと思っています。
良かったこと・楽しかったこと
良かったこと・・・・日本人が少ない環境で働けたこと 、毎日からだを動かしていたおかげで、太らなかったこと!!
楽しかったこと・・・下記の通り、はじめはつらかったですが、慣れてからは、掃除自体が楽しかった。
大変だったこと
とにかく、体力が必要な仕事でした。初めの2週間程度は、仕事終わったあと街にも出かける体力が残っていなかったのでつらかったです。また、掃除するのに時間がかかり、時間内に全部終わらせなければと時間を気にしながら掃除していたのでそれもストレスでした。その後、どうすれば早く掃除できるか教えてくれた人がいて、1ヶ月経過した辺りからは、逆に楽しく掃除できるように変わっていました。
仕事を終えての感想
バンクーバーからバンフに移って、初めの一ヶ月間は仕事に慣れず、また友達もできなかったので、とても寂しかったことを思い出します。バンクーバーでは英語学校に通っていて、皆、目的が同じなので、英語での会話も相互に理解し合おうとするし、友達にもなろうとしますが、仕事の場はそうではないということにまず気が付かされました。もちろん中にはそうゆう人もいましたが、ほとんどの人が、英語を話せない人と友達になろうともしないし、少し会話して、英語で会話しづらいと分かると離れていってしまうんです。働き始めて1、2ヶ月経過したころからフィリピン人のスタッフと仲良くなって、彼らはなぜか私の英語に付き合ってくれて、間違ってると直してくれたりなどとても親切にしてくれたんです。それから毎日のように彼らと英語で話すようになって少しずつ私の英語も上達して、バンフを離れるころには、他のスタッフともほんと少しですが、会話できるようになっていたのが、とてもうれしかったです。 仕事を終えての感想・・・、もう少しはじめから英会話力があればもっと友達ができたかもしれない、ということと、英会話力がなくてももっと積極的に話していたらどうなっただろうかなんていう、ちょっとした後悔も残っていますが、結果的に、仲良くなったスタッフのおかげで楽しいバンフ生活を送ることができ、バンクーバーからわざわざバンフに移って働いてよかったと思っています。
最後に、バンフで働くにいたるまでクロネットの皆さんから多くのご協力をいただきました。とても感謝しています。ありがとうございます。






