カナダ・バンフの大自然の中のレイクルイスでのお仕事インタビュー!
カナダ・バンフの大自然の中のレイクルイス(ロッジホテル)でのお仕事を経験されたかたにインタビュー!



ホテル名
ポジション & 時給
DISHWASHER 時給$10
仕事内容
Dish wash, Prep meals(野菜やポテトの皮むき、フレンチフライ作り), 各所掃除
勤務時間
8時間前後 水曜日~日曜日
ホテルについて
落ち着いたロッジタイプの高級ホテルでした。
キッチンで働いてるスタッフはとても様々な国の人が働いており、その国々の人の話や意見が聞けてとてもよい勉強になりました。
派遣地について
今まで体験したことのないような壮大な自然に包まれて生活をしました。
時には停電してロウソクで生活をしたり、また時には歩いてると熊や鹿をみつけたりと、ここでなくては絶対に出来ないだろうとゆうようなことが体験できる場所でした。
スタッフ寮について
apartmentとsharehouseのような形式の寮があり、ぼくはapartmentの方でした。
部屋は一人部屋(キッチン・冷蔵庫付)で基本的にはシェアメイトが1人、その方とバス・トイレ・洗面所を共同で使うとゆう形でした。
食事は3食バイキング形式で肉から野菜まで色とりどり。ご飯もあり、日本やアジアの料理もたまにでます。
良かったこと・楽しかったこと
様々な国の人々と関わりあえたことが1番良かったです。彼らの考え方や文化なども知ることが出来て、そして今後も連絡を取り合え続けれる友達が出来た事は本当に良かったと思います。
大変だったこと
英語での仕事は最初はとても大変でした。言葉の壁があり仕事覚えも悪く、コミュニケーションが取りきれないため周りと打ち解けるのもも時間がかかりました。しかしそれも時間と英語力の向上にともない徐々に解決し、最後はとても楽しく仕事をしていました。
今後の参加者へのアドバイス
迷っているならば間違いなく参加をするべきだと思います。行った直後は今までのの生活習慣の違いに帰りたいと思ったり後悔したりするかもしれませんが、必ず今まで体験できなかったような貴重な体験ができると思います。
仕事を終えての感想
上記のアドバイスに書いたようにぼくも最初はとても後悔しました。何もないし、停電も起きる、買い物したければ隣の町までバスで1時間くらいかけていかなければいけない。伝えたい事もうまく伝えられなければ、言われてることも理解しきれない。本当に帰りたいと思いました。
でも時が経つにつれて考え方もかわりここの生活の全てが楽しく感じるようになってきました。2ヶ月目の途中の時点で、ここには今までの生活にないものが本当にたくさんあるのだなと気づきました。気づいたというよりは、それが素直に受け止めれるようになりました。
ない物探しの生活からある物探しの生活にシフトし、今まであったものをないない言って探したり求めたりするのではなく、今あるこの全てで新しい何かを見つけたり感じたり、とにかく今後体験できないこの生活を楽しみきろうとゆう心に変わっていきました。
最終的には本当に行って良かったと思います。今まで感じたことのない自然に包まれ、他の国の友達も出来て大満足なレイクルイーズ生活が過ごせました。もし機会があれば是非もう1度住んでみたいです。








